双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

友人とランチ・ゲド戦記

昨日は一年ぶりに高校時代からの友人とランチをしました。行く前に猛烈な睡魔に襲われましたが、約束したのに、数少ない大事な友人に迷惑をかけたくないと、何とか自分を奮い立たせて行きました。


これから会う友人の中で、最も会いやすい友人に対しても、過眠や鬱の症状が出たので、先が思いやられるとは思いましたが・・・。


ランチはアットホームなレストランで、お洒落なタラのムニエルと、焼き立てパンと、リンゴのタルトをいただきました。写真撮り忘れてしまい、すみません。


今回の再会は、会おう会おうが先行してしまい、会ってみたら、余り話題も無く、お互いの子供の事ばかり話し、沈黙も何回もあり・・・失礼ながら正直帰りたいと思う瞬間も多々ありましたが、10時半から15時迄と、結構長い時間一緒に過ごしました。


感動したのは、友人はお子さんの動画を沢山撮っていた事です。息子さんのダンベル上げや、娘さんのダンス等の動画を見せてくれて面白かったです。私のも見たいと言われましたが、生憎私は動画をとる習慣が無かったので、残念に思われました。同時にこれからは動画を撮ろうと思いました。


ランチの写真も撮らず、動画も撮らずで、スマホを生かし切れていないなと思ったのです。


お互いの子供の話題の他に、双極性障害の事やヘルパーさんの話もしましたが、腫れ物に触る感じで対応されました。私はこの話題をしたかったのですが、どうやら友人には受け入れがたい話題だと感じたので、これからは控えようと思います。


友人とのランチは疲れましたが、こんな話題の無い、つまらない私に付き合ってくれて、感謝の気持ちもあり、会って良かったです。気晴らしにもなったし、程良い刺激も受けました。


帰宅したら、お夕飯の支度は、あらかじめ決めていた、お鍋で済ませてしまいました。胡麻坦々スープでお鍋をしたのですが、キャベツを煮込み過ぎて、味は今一の出来になってしまいましたが、娘と夫は許してくれました。


その後、TVで『ゲド戦記』を見て、夫が『ゲド戦記』は何回見てもつまらないと言うのですが、私は昨日まできちんと見たことが無かったので、昨日はしっかり見たのですが、矢張り本当につまらなかったです。主人公のアレンの顔が好きでなかったし存在感も薄く、全体のストーリーもご都合主義なものに感じました。ジブリにしては駄作だと思います。


でも全体的には充実した一日となりました。


いつも読んでくださって、有難うございます。