双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

双極性障害のお薬の副作用

「躁鬱病のサラリーマンの生活日記」のbipolar01さんの「双極性障害の診断と治療」に、『ラモトリギン(ラミクタール)には、40%前後の確率でめまいの副作用がある』という記事がありました。


ラミクタールには抗鬱剤の効果もあるのは知っていましたが、眩暈は『そうか!』と思いました。以前ラミクタールでオーバードースしてしまった時、立ってられない位フラフラしてしまった事があったので(そのせいで自転車に乗って転んで顔を怪我しました)。


お薬は、自分でも調べたところ、ラミクタールには確かに副作用として「眩暈」がありました。リスペリドンにも副作用として「ふらつき」「立ちくらみ」があると書かれていました。
ついでにどちらのお薬も体重増加があると書かれていました。


私のここ数日の症状としては、眩暈と言うより、正確には動揺性めまい(ふらつき)が当てはまると思います。


今回処方された量は、リスペリドン錠1mg→内服液2mgとラミクタール150mg→200mgですので、ラミクタールの増やし方は常識的な範囲でしたので、イケメン副委員長先生の増やし方に落ち度はないと思います。


私の双極性障害の基軸のお薬はラミクタールですので、炭酸リチウムの「リーマス」やバルプロ酸の「デパケン」とは違い、比較的新しくできた処方らしいのでヒヤッとしました。


ついでにリスペリドンは認知症にも使われる有名なお薬なのですね。知りませんでした。


今日は娘の学校の保護者会があります。公開授業の方は理科と体育で、前にも見た事があるので、保護者会目的で行こうと思っています。こうも昼夜逆転していると本当に行けるのか自信がありませんが、ヘルパーさんが用意してくださったお夕飯が、あと1日分あるので何とか頑張って行こうと思います。


来週は個人面談があります。こちらは私ひとりでは行けず、夫と一緒なので安心です。


いつも読んでくださって有難うございます。