双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

診察で医師が聞きたい事

下記のメモは『よくわかる双極性障害(主婦の友社)』からの抜粋で、「診察で医師が聞きたい事」なのだそうです。私は体調が良い日の診察の時には、よくこのメモを参考にして、イケメン副院長先生に話をする様にしています(調子が良くない時には、夫に一緒に診察室に入って貰っていますが)。


●体の健康状態
・よく眠れているか
・体がだるくないか
・食事が美味しく食べられているか
・便秘や下痢をしていないか


●薬の服用について
・薬がスムーズに飲めているか
・苦しい副作用がないか


●躁と鬱の波
・多少の揺れがあっても気分が安定しているか


●上手く生活できているか
・生活リズムが乱れていないか
・外へ出かけられているか
・体を動かせているか
・友人・知人との交流を持てているか
・仕事に支障はないか


今日は予定通り頑張って学校の保護者会に行って来ました。娘が保護者会だけでは無く、公開授業も見て欲しいと言うので、眠っていたかったけれど、1時間目の理科の授業の後半から出席出来ました。保護者会が終わった後、ママ友ランチにも誘われましたが、長丁場だったのでイライラが発症してしまい、ランチの方はお断りさせていただきました。でも、私にとっては上出来だったと思います。


心配していたお薬の件は、病院に電話し、イケメン副院長先生からの言伝で、お薬は急に大量に増やした訳では無い範囲なので、体が慣れるまで、このまま服用を続けて下さいとの事でした。次回の診察の際も経過を聞いて下さるそうです。


いつも読んでいただき有難うございます。