双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

遺伝


昨日は、娘と「ディセンダント2」のDVDを観ました。


ディセンダントは、「ディズニー・ヴィランズ(悪役)に子供がいて、彼らがもし十代だったら…」という設定のもとストーリーが展開する作品です。


「1」は観ていませんが、「悪の子供は悪なのか?」がテーマの作品です。


私の兄は、鬱病になりましたが、今はお薬も飲まず元気に働いています。


弟は病気とは無縁そうです。


母も父も精神的病気は持っていないと思います。


しいて言えば、もう亡くなりましたが、父はあまりストレスに強く無かった様に見えます。


娘も、昨日書きましたが、鬱病にも双極性障害にもなりそうもありません。


これも前に書きましたが、私は元夫からの酷いDVが原因で鬱病→双極性障害になりました。


もし、元夫と出逢わず、鬱病にならなかったら、双極性障害にもなってなかったと思います。少なくとも
遺伝的要素は低いと思います。


母や兄弟からは心配され、娘からは馬鹿にされて・・・なぜ、私だけがと思います。悲しいです。


我が家では悪?の子供は悪ではないし、善の子供は悪?っぽいです。


それでも、双極性障害と上手く付き合っていくしかないのですよね。


いつも読んでくださって有難うございます。