双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

診察

一昨日は先日のオーバードーズの件でイケメン副医院長先生のところに行って報告をして来ました。オーバードーズの件はあまり怒られなかったので、急に心配になったがん検診の再検査の件を話しました。


「もしそうだったら大変だなぁ」と信頼のおけるお言葉を目を見て言って頂きました。矢張り、イケメン副委員長先生は信用できます。


それでも、ともかくショックで鬱状態になり、この二日間は抗鬱剤を飲んでずっと寝ていました。最初は寝られなかったのですが、今度は過眠かと思える位寝ていました。まるで繭にくるまった蚕の様でした。


この間にしたことと言えば、十二指腸の結果を聞きに行く事(こちらは予想通り何ともなかったです)と、自立支援医療証を更新に行く事がメインで、家事は超簡単な夕飯を作る事だけでした。後は、娘と仲直りをし、母にがん検診が再検査で不安だと話しました。夫へは話すのをためらっていたのですが・・・というのも、ただでさえ双極性障害で迷惑をかけているのに、癌になった『かもしれない』と言う、不確定なストレスを与えたくないという気持ちがあったからです。でも、矢張り近々に話しておこうと思います


母も、私が過去に煙草を吸っていた事を咎めもせず、もう決まっている事だからじたばたしない、不安になったら電話してと言ってくれました。全くその通りだと思います。


後は、がん検診の再検査の件は、気が早いですが、本を2冊買いました。「がんを告知されたら読む本」「がんが自然に治る生き方」です。特に「がんを告知されたら読む本」は今の私の気分にピッタリだと思います。2冊とも、『癌でなくても読んでおくべき良書』というレビューに惹かれて買いました。「がんが自然に治る生き方」の方はもう届いていて、序章を読んだだけで不安が少し解消された気がしました。


今、洗濯物を回して、食器を洗って、部屋をクイックルワイパーで軽く掃除しました。よどんでしまった家の中の空気が少しクリアになった気がしました。


今日は、いつの間にか年末なので緑内障の目薬を貰いに行く事と、時間があったら皮膚科に行こうと思っています。


いつも読んでくださって有難うございます。