双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

会いましょうの恐怖

今年の年賀状では4人の友達から「割と直ぐ会いましょう」とメッセージが書き込まれていました。嬉しいのですが、今の双極性障害の自分に自信が無いので、恐怖で身構えてしまいます。


メッセージを書いてくれた友人は、1人は以前、同じ双極性障害なのに何故か会ってくれないと書いた同い年の子。もう1人は高校時代からの友人。もう1人は双極性障害と知っている元職場の1歳上の方。最後の1人は鬱病の同い年の男友達です。


高校時代の友人が一番会いやすいと思っています。私が双極性障害なのも知っているし、子供の話とか、話題も合うからです。


次に元職場の人が会いやすいと思っています。こちらが黙っていても彼女が話したい事を話す人なので、私が話題が無いとビクビクしなくて済むからです。


鬱病の男友達も、会うのは身構えなくて済むのと、彼とはは話題があるので気楽なのですが、東京に行かなくてはならないのがネックです。こっちに来て貰えないか相談してみようと思います。


ただ・・・同じ双極性障害なのに、何故か病気になってから全然会ってくれなくなった子とは、彼女はお喋りなタイプではないのでとても気を使います。何よりも彼女が今も美人で、パッと見病気に見えない(フェイスブックで彼女にタグ付けされている写真を見ました)のも引け目を感じてしまっています。話題も病気の事を話せれば良いのだけれど、それだけだと呆れられそうな気がしてしまっています。そんな訳で敷居の高い彼女と会うかどうかはまだ保留にしています。以前躁状態で私から誘った時は、何も怖く無かったのに・・・あの時、彼女が見え透いた理由で、ドタキャンしなければ良かったのにと思ったりしています。


いずれにしても、がん検診の結果が分かったらの再会の話にしています。暫くサボっていたエステも、がん検診の結果がわかったら行こうと思っています。


それにしても全員ではないにしろ、年賀状にひとことコメントを書かれている方々は、コメントが丁寧で、私は4~5人を除き、一律皆同じコメントを書いてしまっていたので、少し落ち込んでしまいました。


私は年賀状のデザインを自分でしているのですが、いつもそれで疲れ果ててしまい、頭が真っ白になって、ひとりひとり違うコメントを書くエネルギーがなくなってしまうのです。


かといって既存のイラストデザインの年賀状では、私の描いたイラストと勘違いされそうで、それはそれで落ち込みそうです。


来年はいのしし年。今年はもうちょっと早めに取り掛かって、ひとりひとり違うコメントが書ける様にしたいです。


いつも読んでくださって有難うございます。