双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

アルとルナ

ワサビ家は2年前迄引っ越しが多かった為
賃貸マンション暮らしでペットを飼うことは出来ませんでした。


猫を飼うことになったのは今の家に住みだして
もう転勤が無くなったのと娘の受験が終わったのでご褒美にと
ボランティアさんから引き受ける事にしたからです。


三毛が欲しかったので最初はルナ一匹の予定でしたが
アメショーみたいなアルテミスも可愛くて
2匹飼いする事になりました。


まだ生後2ヵ月だったの一番可愛い時に引き受けました。


ただ当時建てて1年の新築の家は、ドアは傷だらけ、壁紙は破け
高かったカーテンと豪華カリモク家具の椅子のクッションは
ボロボロになりました。


ゲージで飼えば家や家具は無傷なのでしょうが
ゲージで飼うのは可哀そうだったし
ペットを飼うという事はそういうものだと受け入れる事にしました。


近所にペットクリニックがあるのですが
殊勝な事に、ボランティアさんから引き受けた猫は
子猫の一年間は無料で診てくれました。
その後も大変お安いお値段で診てくれています。


猫達は基本的に室内飼いなのですが
ベランダから屋根に伝っていくのは良しとしています。
暖かいに日は気持ち良さそうにくつろいでいます。
それとルナは私たちが玄関に立つたびに
お外に出たがるので時々お庭に出してあげています。
15分位のプチパトロールです。
アルテミスは血統書猫であるアメショーとのクォーター(?)
のせいなのか全く外には出たがりません。


2匹ともやはり高い所が好きで
アルテミスはカーテンをよじ登り高くて狭いエアコンの上に乗ります。
ルナは冷蔵庫の上が定位置です。


私が寝込んでいるとお腹の上に乗って来て
体をくっつけて来てゴロゴロと喉を鳴らしています。
猫なので私以上によく寝ていますね。
ブログを書いていると
パソコンの上に載って頭を撫でろとおねだりして邪魔もします。
でも家族は勿論、買い物以外殆ど家から外に出ない私にとっても
必要な癒しの存在です。


もう家族中のアイドルと化しています。
家族の会話も増えましたし。


10年後、私は生きているイメージが希薄なのですが
この仔達含め、家族の為に生きていなければと思っています。