双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

ボールペンと中間テスト

昨日はボールペンを探しに、西友とホームセンターと地元のスーパー2軒を梯子しました。PILOTのG‐knockが欲しかったのですが、見つからず、UNIのSignoにしました。G‐knockは廃番になってしまったのかも知れません。


UNIのSignoですが、最近の筆記用具はビニール包装されていて、試し書きが出来ないので、掛けでしたが当たりでした。ただ、探している間に鬱の症状のドキドキが起きてしまったのに、ムキになってボールペンを探し続けたので、家に帰ってから慌てて頓服薬を飲む羽目になりました。こんな事ならムキにならなければ良かったと思いました。ボールペン一つにこんなに拘わってしまう自分を自分でも厄介だと思います。でも、筆記用具は拘ってしまうのです。


更に、筆記用具は、青色で書くと記憶が定着しやすいと言う話を聞き、迷信かもしれないけれど青色を買いました。


その後、ヘルパーさんが来て、まだドキドキの症状が止まらないと伝えて、お布団で横になっていました。


ヘルパーさんが帰られた後、娘が帰って来て、中間テストの結果が思わしく無かったと残念そうに報告してくれました。特に得意だった数学が致命的だったそうです。私の立場は、以前娘に「お勉強の事しか関心が無いんだね」と言われて以来、夫から私はお勉強の話はしない様にと言われている立ち位置だったので「そう」とだけ答えました。


娘としては、来年、今仲の良いお友達と同じクラスになりたいらしく、そのお友達が来年特進クラスに行きそうなので、娘も頑張りたいのだそうです。でも一年生の時は一桁だった成績も、二年生の一学期からお勉強するメリットを感じなってしまい、一学期は三桁台に迄、落ちてしまいました。二学期に入ってからお友達と同じクラスになりたいと思う様になったらしく、こんな事ならサボらなければ良かったのにと悩んでいると思います。今更で、二学期も危ういと思う反面、私がそんな考えでは駄目だとも思いますので、期末テストは頑張るとの事を信用してあげたいと思います。


夜は夫がサクッとユニクロに行ってヒートテックを買って来ました。もうそんな時期なのですね。