双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

お買い物依存症とへそピアス

今日は娘の部活の試合に行って来ました。残念ながら娘は忘れ物をしてしまったせいで、試合には出場できなかったのですが、丁度応援に行っているママ友も少なかったせいか、楽しくお喋りが出来ました。


さて、今年の私の収入が38万円を超えていたので、源泉徴収票が送られて来ました。働いていたのは半年間だけですがトータルすると結構な収入でした。同時に、そのほとんどを双極性障害の買い物依存で、散財してしまった事が悔やまれます。


エステの事はこれまでにも書いていますけど、もう一つの散財としてへそピアスを新調していました。へそピアスを開けたのは15年以上前のまだ鬱病にもなっていない頃だったけれど、安いへそピアスを買い、元夫に開けて貰ったのです。その後娘を生んだ時に産婦人科の先生達にいろいろ言われたけど、まだつけていました。


今の夫と知り合った頃からつけるのを止めました。それが何を血迷ったか、昨年末から始めたバイトの時、突然アレキサンドライトという、高価な石を買いたくなり購入しました。さらに面倒な事に、バイトの時は制服に着替えるのですが、その時にその高価な石を無くしてしまったのです。それでも懲りずに、また同じ、高価なアレキサンドライトを購入しなおしました。ついでに、元夫が開けたという事実と、穴の形が気に入らなかったので運気を変えるという意味合いでピアスの開けなおしをしました。


初めて穴を開けた時は素人の元夫がニードルで開けたので、とても痛かったのですが、ピアススタジオは穴の位置もばっちりで、提携している病院も麻酔もかけてくれて、上手で、全然痛くありませんでした。時の流れの進化は凄いですね。


そして、暫くは満足していたのですが、3ヵ月程たった頃、これまた突然、この年でへそピアスをつけているのが恥ずかしくなり(誰にも見せないのに!)、またピアスを外してしまいました。ホールはまだ完全には出来あがっていなかったので、穴は直ぐに塞がってしまいました。


ところが、昨日、今はへそ専門のピアッサーを買いました。やはり新しく開けた穴は気に入っていて同じ所に穴を開けたくなったのです。ピアッサーならお安く開けられますし。そんな訳で、どんどんエスカレートしてしまっています。まさに双極性一体の躁の状態です。本当に懲りていないですよね。いったいピアスにいくらかけているのでしょうか?この散財は何なののかしらと本当に悔やまれますが。


よく言われている様に、私自身ピアスは依存性があると思います。自傷行為に似ていたり、それを防ぐ意味合いもあると思います。実際、私も以前はおへそだけで無く、身体のいろいろな場所に穴を開けていました。そして最後に残ったのが邪魔にならない耳とへそでした(耳は軟骨とかは止めていて、普通に耳たぶの下の方に4カ所開けているだけです)。


へそも耳たぶも、開けなおしして、場所に拘ってしまう性格も我ながら困ってしまっています。


いつも読んでくださって有難うございます。