双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

記憶障害と認知症

私の友達に、双極性障害ではないのですが、精神障害(解離性障害)を持っている10歳年下の女の子がいて、彼女に連絡するといつも同じ話をされます。


一方でママ友とお話しすると、私は以前の会話をすっかり忘れて居たり、のどまで出かかっている言葉に詰まってしまって、会話に支障がある時が多々あります。この記憶障害があるおかげで、余計ママ友や、ネットで知り合った知り会って日の浅いお友達と会うのが怖かったりもします。


お薬が主な原因で、その他に外出しなかったり、友達が少ないので、健康な人に比べて、脳を使っていないだろうというのが、原因なのではないかと思っているのですが、それで、認知症になりはしないかと不安に思っています。ただでさえ双極性障害の人は、将来認知症になるリスクが高いと聞いていますし。


今年の夏はあまりに低い記憶力と、ものが覚えられない事が心配だったので、MRI検査を受けました。結論から言うと認知症でも軽度認知障害(MRI)でも無くてホッとしたのですが、検査結果のデータを夫と診て、私の脳は左右対称の健康状態では無く、左側に麻痺がある事が分かりました。そういえば過去に思い切ったリストカットをした時から、左腕に軽度の麻痺が残っているのですが、てっきりリストカットのせいだと思っていましたが、脳が原因なのかもしれません。


検査の結果をハンサム副院長先生から聞くまでは、あくまでも夫婦の憶測だったので、もう生きた心地がせず、娘が夏休みで家にいるというのに、ずっと上の空で、それこそ認知症を発症している人みたいに、一日中家の中で固まっていました。


秋に入り、当面の認知症への恐怖は解消したのですが、記憶障害はまだあります。先日の診察日にハンサム副委員長先生に相談し忘れてしまったので(その時は肝機能障害の検査の結果に気を取られていました)、次回の診察日に相談してみようと思っています。


いつも読んでくださって有難うございます。