双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

アルコール依存症

私は双極性障害の他に、アルコール依存症と診断されています。


その当時は離婚したばかりで、お仕事に対する危機感があったため、在宅で仕事を請け負って、鬱病だったので、やる気が起きなくて、いつの間にか、また、お酒をガソリン代わりに飲みながら、お仕事をしていました。


お酒の量はどんどん増えて、酷い時は、毎日ウイスキー1本開けていました。お腹が緩くなって、ディズニーシーや、テレビのロケやスーパーに出かけても、急にお腹が痛くなってトイレばかり行っていました。


家では倒れかけて何回か家具を壊したりしていたので、親に泣きつかれて、当時通っていた病院にアルコールの事を相談した所、アルコール外来の紹介状を渡されました。アルコール外来に通うことになった事実がショックで、その日からお酒を飲まなくなりました。ただ、アルコール外来に通ったのは一回だけでしたので、アルコール依存症の自覚はありませんでした。


そして、再婚が決まった頃からまた、以前ほどの量では無いですけれども、いつの間にかまたお酒を飲むようになってしまいました。お酒を飲むと私は体重が増えます。その時も徐々に体重が増えていきました。


再婚してからは、昼飲みをする様になりました。お料理をする時に飲みながら作るといった様に、いわゆるキッチンドリンカーになりました。夫はお酒の事はあまり口を出しませんでした。


ママ友や近所の人が突然家に来た時は、ガムや歯磨き等で、お酒の匂いを隠して対応していましたが、多分バレていたと思います。


ヘルパーさんが来た時も、ヘルパーさんが一生懸命お仕事してくれているのに、私はその横でお酒を飲んでいました。


そんな状態ですから、双極性障害が原因なだけでなく、アルコール依存症でも引きこもりに加速が付きました。


転機は家を建てた時です。家を建てた時をきっかけにお酒を。ピタリと止めました。禁断症状は出ませんでしたが、それから一か月後、酷い躁を発症して、双極性障害で措置入院する事になりました。


いつも読んでくださって有難うございます。