双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

がん予防

双極性障害の作家中島らも氏の「双極性障害なんて癌に比べればちゃちな病気だ」が言った言葉の通りに、私が一番怖い病気は、癌と認知症です。認知症については昨日書きましたので、今日は癌について少し・・・。


私の癌予防は至ってシンプルで、「体温高めをキープする事」です。唐辛子をたくさん食べて、体を冷やさないようにし、体温を6度台でキープしています。これは癌細胞は5度台を最も好むと言われているからです。


後は古い油を取らない事。亜麻仁油 という様な、オメガ3系の油を買ったこともあるけれど、加熱すると使えなくなるので不便なともあり、今はオリーブオイルを買っています。オリーブオイルはオメガ3では無く9ですが熱に強く、オメガ6の過剰摂取を防げる事が出来ます。安い油でも私は小瓶を買って来ます。油は酸化しやすいので新鮮な方が発癌性物質を取らないで済むからです。


後はおやつにアーモン・クルミ・カシューナッツを食べます。これは癌予防と言うよりダイエット予防ですね。


麦茶もたくさん飲みます。これも癌予防と言うよりどちらかと言うと認知症予防ですね。脳梗塞を予防するので。


簡単ですが私の予防は上記だけです。後は癌検診には積極的に行きます。これは、父と叔父と叔母が癌になったからです(叔母は完治していますが)。


お酒を飲み、煙草を吸っていた頃は、今よりもずっと癌が怖かったです。大きい病気はそれだけでも怖いですが、もしなったら、双極性障害的も悪化すると考えています。


若い頃は太く短く生きれば思っていましたが、娘がいるので早く死にたくはないし、苦しんで死ぬのは嫌です。


煙草もお酒も仕事で覚えた悪癖ですが、アレン・カーの「禁煙セラピー」と「禁酒セラピー」で止めました。


禁煙外来で辞めれ無かった煙草が、本一冊で辞められるとは、我ながら驚きです。


いつも読んでくださって有難うございます。