双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

フェイスブック

Facebookの登録は元夫のDVの追従が怖かったので、大分流行ってから恐る恐る登録したのですが、元夫の件は大丈夫で、大学時代のお友達や彼氏、初めて働いた会社の人達の現在の暮らし方に衝撃を受けました。


皆病気をしておらず、ましてや双極性障害にはなっていないので、元気で何十年も働いています。「よく働き、よく遊べ」の人生が皆のテーマなのです。専業主婦になった人も自分の夢をかなえていて、勿論離婚もしていないので、夫婦仲も良く、羨ましくて仕方がなく、家で「良いな!良いな!」と連発していました。


でも、私は元夫と知り合い双極性障害になってしまいました。これは隙があった自分にも責任があると思います。


古くからの友達で、私と同じ双極性障害になった子には、年金問題の時は頻繁に連絡してきたのに、今はなんだかんだと理由をつけて会う事を断られています。その時以来、彼女にとって私は病気の象徴なのだと思う様になり、私からも連絡は控えています。


彼女もフェイスブックをやっているのですが、好きな音楽と旅行の話題ばかりです。彼女は在宅でお仕事をしていますが、お仕事をする時以外は私と同じ様な、あまり外出しない日々を送っているのだと思っています。


ともあれ、そういう事で、私はお仕事をしたいと憧れているのですが、今はとてもできる様な状態ではありません。昔のお友達の事は、同い年でもこんなに違った年の取り方をして、接点も離れてしまった事を、寂しく、情けなく思っていますが、それでも私は自分の事が嫌いでは無く、そういう年の取り方しかできなかったのだと思う様にしています。人は人、自分は自分と割り切るしかないと思う一方で、すっかりロム専になっています。


mixiもやっているのですが、こちらは新しい人と知り合うた為の場なので、気楽で良い感じで書き込みも良くします。


どちらも今の私には必要な存在で、こういう時、ネットって便利だなと思います。


いつも読んでくださって有難うございます。