双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

その後のピアス

昨日は、へそピアスの器具が届いたので、さっそくへそのピアッシングをしました。塞がってしまった場所と何とか同じ場所に開けられたので、調子に乗って耳の軟骨の場所にあるヘリックスにも開けました。


この間も書きましたが、ピアスには依存性があると思います。双極性障害と関係があるのか分かりませんが、軽躁もあったと思いますが、ドMでもあるのですね。血が沢山出ましたが、血を見るのも好きです。開けた後は入念に消毒をしたピアスをつければお終いなのですが・・・


ヘリックスに開けた時は、ピアスのバックキャッチが自分で止められないのと、ヘリックスはピアススタジオの印付けがあるわけでは無かったので、位置決めが上手くいかず何度かやり直ししまい、帰省して疲れていた夫に、バックキャッチ止めを手伝って貰ったら、サクッと「もう止めてね」と、怒られてしまいました。周りにしたら心配ではた迷惑な行動だったと思います。


帰省していた夫で思い出しましたが、夫の実家近くに住んでいる夫の親友(以下Kさん)の奥様がやはり鬱病なのです。結婚してからお姑さん(Kさんのお母さん)と同居してから発病したらしく、酷い症状で、会社を辞め、入院までしてしまったそうです。その奥様のおかげでKさんは旅行が趣味だったのに、奥さんが「私を置いて出かけないで」というので旅行はおろか、外出も最小限になってしまい、唯一のお許しが親友である私の夫と会う事なのだそうです。一時期はKさんも鬱病になりそうになって大変だったらしいですが、同居を解消して二人で住むようになってから落ち着いて来た様です。


夫とKさんは婚活仲間でもあるので、選びに選び抜いた(?)お嫁さんが、双極性障害と鬱病になって入院までしてしまったと、ますます共感しあっているそうです。


Kさんの奥様には、彼女が発病してから一度も会っていないのですが、以前お会いした時は、とても良い印象だったので、願わくばお互いの調子が良い時に再会したいと思っています。