双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

匂いフェチ

私はお香やアロマテラピーが好きです。


お香だと「GONISH STICKSの8番」や、HEM(100均で売ってます)の「CHANDAN」や、ハワイが好きなので「COCONUT」も好きです。その他にMAJAという、ヒーリンググッズのセレクトショップで買った、ピュリファイパウダーという木香の粉も、何とも言えない良い香りがして落ち着きます。鬱病が酷い頃、勤務中、これを鞄に忍ばせて、トイレで心臓のあたりに粉をすり込んだりしていました。


アロマテラピーは25本位キャリアオイルを持っていて、その中でも一番好きなブレンドは「ローズマリー」(すべての精油の中で一番好き!)と「グレープフルーツ」と少しの「ラベンダー」です。ほかに「ネロリ」や高価ですが「ローズ」も好きです。「ティートリー」は特に好きな香りでは無いですが、優れた殺菌力があり、空気を浄化させるので必需品となっています。「ペパーミント」も頭痛に聞くので無いと不安になります。


ローズマリーは精神を高揚させる効果があるので、朝に使用すると良いのですが、私の場合、不眠にも聞きます。鬱病でお薬がまだ無い時、ローズマリーをティッシュに垂らして、鼻のそばに置いて床に就いていました。


初めてのカウンセラーさんが優秀で、相性も良かったおかげで、私は当時の病気(鬱病とDVによるPTSD)が大分良くなったのですが、その先生が定年退職されて、後任の先生が、アロマテラピーや、バッチフラワーレメディ を推奨する先生でした。


私はアロマテラピーは好きで、時にお薬代わりに使ったりしていますが、カウンセラーさんからお話されると違和感があり、結局通わなくなってしまいました。お医者さんやカウンセラーさんからはもっと医学的・客観的なお話をしたかったのです。


バッチフラワーレメディは私には合いませんでした。海外ではブランデーで希釈しているのに対し、日本ではお酢で希釈しているのも、臭いがツンとして駄目でした。


匂いフェチと言うのは、臭い匂いも嫌いでは無いという意味です。好きな人、信用している人の足や体臭が臭くても嫌じゃなく、むしろ愛しく感じるという事です。こういう面は、多かれ少なかれ、皆さんも経験があるのではないでしょうか。


高価なチーズや納豆なども臭いますよね。臭い食べ物って何で美味しいのでしょうね?