双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

躁とスキー


そろそろ、来年の入試休みの時期の旅行を決めなければいけません。


行先は多分グアムになると思いますが、娘の学校は休みでも、夫は海外だと平日は休めないので春休みになるかもしれません。


今年は国内でスキー三昧でした。都心から日帰りで行ける「ふじてんスノーリゾート」に家族3人で行きました。娘はスキーは初めてだったのですが、公立の中学校はスキー合宿のある学校もあると聞き、多分大丈夫だと思ったのです。


娘はジェットコースターが大好きなせいか、スキーでもスピードが出るのが怖くないらしく、フォームが崩れないので、案の定、直ぐに上手になりました。


私はと言えば、〇十年ぶりのスノーボードでした。身体が衰えていて、全然滑れなくなっている事に驚き、午前中は急遽スクールに入るという体たらくでした。


スクールに入ったら、だんだん思い出して来て、直ぐに無事滑れるようになりましたが。


実は行く直前になり、また行きたくない病が出て、何だかんだと言って私は行かないと言っていたのですが、滑れるようになった途端から、躁が発動しました。午前中まではすっかり滑れなくなっていたのにも関わらず、お天気が良く、リフトが混んでいるという理由で、中・上級者コースに行き出したのです。中・上級者コースは、リフトから降りるといきなり大きな傾斜のある、上級者向けバーンがあるのが特徴で、その下の方のコースは中級者コースなので問題無いのですが、上級者向けバーンは必ず転んでコロコロとお尻や全身で滑り落ちてしまうのです。周りの人々も、なかなか滑ろうとせず、一呼吸おいてから意を決したようにチャレンジしている様子でした。


でも、躁が発動しているのでそれが楽しく、一度そのコースにしたら後は積極的にそのコースばかり行きました。


娘も、ゆっくりとではありますがスキーは転ばない様に滑れるのか、矢張り、喜んでついてきていました。


夫は、骨折したら大変と横歩きで降りていました。多分夫が一番楽しくなかったと思います。


家族3人でスポーツをしたのは、このスキーが初めてだったので、私はやたらハイになり、その時はお仕事もしていたのに、2回目からは、積極的に準備をし、早起きして、立て続けに3回「ふじてん」に行きました。


4回目は娘が久々にジェットコースターにも乗りたいと、スキーでは無く遊園地に行きました。


いつも読んでくださって有難うございます。