双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

デコ巻き寿司と趣味

今年の春はデコ巻き寿司にハマりました。デコ巻きずしとは断面が金太郎あめみたいに『絵』になっている巻きずしです。


お寿司の一種ですが、材料はそれほどかかりませんが、レッスンは1回5000円(!)で、ディプロマ2級と、1級と、マイスターと、3コースのフルコースを取ると、家でデコ巻き寿司を教えられる資格が取れます。でもそのコースを終了する迄の金額は10万円もかかります ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 。


最初は、在宅でお小遣い稼ぎもできると思い、がぜんやる気が出て、気が早い事に、キッチンシート、ピンセット、手袋等、100円ショップで揃えられるお道具は、生徒さん用のもさっさと買ってしまいました。でも、ディプロマ2級を取った後に、(家でお教室をやるのは無理だと)夫と母に止められ、止めました。


確かに、人と一緒にお喋りしながら教えるなんて出来なさそうです。第一、その日の体調が芳しく無かったらと思うと心配で居た堪れませんし。一方、単なる趣味で続けるとしたらとても高い金額です。


自信が無かったので仕方が無く諦めました。


双極性障害になる前は、アイロンビーズ、ビーズ、レインボールーム、刺繍、ミニチュア、プリザーブドフラワー等、様々な趣味を楽しんだりしていました。


作った作品は、友達や親族にプレゼントしてしまいましたが、「これ、(ネットで)売れるよ」と言って頂いたりもして、嬉しかったです。キットを使っていたことも多いのですが、アレンジしたりしていたのも結構あったので。


でも、双極性障害になってからは、趣味もやる気が出ず、長続きもしなくなりました。クレイ人形を始めてみようと思いましたが、本と材料を買ったところで、やる気がおきず止まっています。ミニチュアやピンクッションやデリカビーズも、まだキットが残っていのですが、勿体ない事に全然手が伸ばせません。


双極性障害と趣味が続かなくなる事には、何か関連性があるのでしょうか?