双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

通院の日

今日は通院日でした。


いつも付き添って送り迎えしてくれる夫の仕事の関係で、1ヵ月ぶりの診察では無く、1週間ぶりでしたので、先生と話すことはあまりありませんでいた。増やす予定だったラミクタールも次回まで延ばしましょうと言われました。


ハンサム副委員長先生に、記憶力が落ちているという話をしたら、双極性障害の影響で、躁や・鬱の感覚よりも記憶・認知機能の感覚の方が落ちていると言われました。


お酒は相変わらず飲んでいなくて、「飲みたくなったら抗酒薬のノックビンを飲んでいると効く」と答えました。


返って来たら突然、以前から気になっていたセーターを楽天で買ってしまいました。


猫の餌の宅急便の不在通知が入っていたので、夫がその不在通知を興味津々で見ていましたので、私のお買い物依存症を不安がっているのが見え見えで伝わって来ました。


ハンサム副委員長先生は、今までで一番気に入っています。先生は、外見も良いのですが、これまでの先生は偏見かもしれないけれど、皆自分でも精神科のお薬を飲んでいる先生ばかりでした。初めての先生は不安がにじみ出ている先生で問題外でした。2度目の先生は熱くて良い先生だったのですが、持論を年押し過ぎる頑固さと、とにかく通うのが大変だったので止めてしまいました。3度目の先生は目を合わせないでお薬の話ばかりする先生で不信感がありましたが、同時に通っているカウンセラーさんが凄く良かったので続けていました。4度目の先生は措置入院先の緊急病院の女性の先生で、ここで初めて鬱では無くて双極性障害と診断されました。5度目の先生は今の病院の入院担当の先生で、これまた不安がにじみ出ているタイプの先生で私とはなかなか合いませんでした、6度目が今のハンサム副委員長先生で、入院担当の先生の上司にあたります。


ドクターショッピングでは無いのですが、引っ越しや何やかやもあり、気が付くと6人目の先生になっていました。


カウンセラーさんは3人目です。初めてのカウンセラーさんは保険適用の先生で一番良かったのですが、定年退職で辞められてしまいました。後任の先生はスピリチュアルを重視する先生で、相性が合わなくて通うのを辞めてしまいました。3度目の先生は引っ越し先の先生で、病院では無く男女参画センターでカウンセリングをしてくれる先生で、お値段の割に一番目の先生と同じ位、相性が良かったです。4度目の先生は今の病院の先生なのですが、正規のカウンセラーさんでは無いせいか、物足りず通わなくなってしまいました。私はカウンセリングで良くなるタイプらしいので、カウンセリングには通いたいのですが、今のワサビ地区では保険適用のカウンセリングは一カ所も無く、良い先生にも巡り合えていないのが現状です。


本当に、良いカウンセラーさんに出会えるなら、保険適用でも良いと思いますが、出逢う場所も限られるし、こればかりは通ってみないとの相性もあるので、直ぐにと言うのは、難しい問題です。