双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

やらかしてしまった話

まだヴィトンのダミエのジッパー長財布が欲しいワサビです。今日さっそくメルカリにフェンディ等のバッグを出品しました。


さて・・・今年の夏は、双極性障害では無くてアルコール依存症の方ので大ピンチがありました。
丁度軽躁の時期だったと思うのですが、ネットで「〇〇島でBBQしませんか!」の案内を見て急に一人で気軽に応募してしまったのです。


メンバーは、老若男女いて、現地集合で、初対面の方が半分、お友達と誘い合っている方が半分と言う割合でした。BBQはお値段が安いだけあって、お肉では無く焼きそばとカレーとドリンク飲み放題でしたが。


お酒は私はそれまで断酒していたのですが、安いビール一杯位なら飲んでも良いだろうと気楽に考えていて、宴たけなわの際にカレー待ちの長蛇の列に並びながら、流れに流されるまま飲んでしまいました。


処で、前日まで、私は抗酒剤のノックビンを飲んで断酒していました(今は断酒できているので飲んでいません)。抗酒剤は、抗酒剤を飲んでアルコールを飲むと、二日酔いより酷い症状になるらしいというお薬です。2種類あって、シアナマイドは液体で、ノックビンは粉末剤になります。その他に効き目の持続時間が違っていて、私は抗酒剤はその日にしか効かないと思っていたのですが、それはシアマナイドの方で、ノックビンは、服用をやめてからも2週間程度効果が持続するらしいと後で知りました。


私はノックビンでしたので、BBQの前日に「明日もしかして飲むかもあるかも」とノックビンを飲まないで寝たのですが、BBQの当日、缶ビール一本で、私はしりもちをつき、そのまま意識を失ってしまい、気が付くと簡易クッションの椅子に寝かされてる羽目になってしまいました。とても暑い日だったので、皆さん熱中症だと勘違いしてくれたのが不幸中の幸いでした。5分しか意識は失っていないつもりの時計の針は、4時間たっていました。


目が覚めてからは、まだフラフラでしたが、帰るにはフェリーに乗らなければならない為、一人でフェリーに乗り、降りた陸地でまた眩暈がして、コンクリートの台に座り込んでしまいました。そこでも熱中症用のOS-1等を進められて、それでは効かないと分かっているので、有難うございますと断って、念のためにポカリスエットを買って(まずくて飲めませんでしたが)ずっと座って風に当たっていました。夫に迎えに来てもらいたかったのですが、怒られるのが嫌で、何とか自力で帰りたいと思っていました。意識を失ったとはいえ、履き気は全くなく、ただ眩暈が酷かっただけでしたので、程なくして何とか歩けるようになり、自力で家に帰宅しました。


一人で参加したのでまだ良かったです。一人だから羽目を外してしまったのかもしれないですが、一人で無かったらもっと大ごとになっていたと思いますので。何しろ半日も寝ていたのですからね。大事に至らなくて良かったと心から思いました。それ以来全くお酒は飲んでいません。居酒屋さんでの飲み会でもウーロン茶です。と、いうか、居酒屋さんでのお付き合いを断る様になりました。


後でハンサム副委員長先生にも、呆れられながらたっぷり怒られました。