双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

親友

今日のエステはいつもの担当の方が、急遽お休みだったので、勧誘も無く、ぐっすり眠ることも出来ました。いつもこうなら良いなと思います。


さて、双極性障害の事をカミングアウトしている、昔からの友人は6人いますが、一人だけ絶交した人がいます。彼女は東京に住んでいて、私は東京までわざわざ出かけて行ったのに遅刻されたので、怒ったら、突然逆切れされて、「ワサビちゃんはまだ人前に出て来ちゃいけないんだよ」と酷い事を言われたからです。いくら私が双極性障害で引きこもりでも、世の中には言っていい事と良くない事があります。こちらが無いもしていないのに人前に出てはいけないとはどういう意味なのでしょう?


その元友人は、アスペルガーのご主人と結婚されていて、アスペルガーのご主人と結婚するという事は、結構孤独に悩む事があるので(私の主人もアスペルガー傾向がありますが、現在の私は孤独を感じ無いでいられています。私は夫と結婚して良かったと思っています)、それを事ある毎に嘆いていて、普段の不満を私にぶつけたのかもしれないですが、そういう人だから結婚しても孤独なのだと思いました。


余りにも腹が立ったので、カウンセラーさんに話したところ、「お互いに利用しあっていた関係なのよ」と言われました。なるほど、そうなのかもしれませんね。


後は私と同じ双極性障害になった女の子と解離性障害の女の子。その他には学生時代からの友人で、好意的だけど病気の事を話すと「まだ治らないんだ」と哀しそうな顔をする女の子達です。最後は会社で知り合ったクールで自分も苦労した女の子です。皆、数少ない大事な大事なお友達ですが、正直、使い分けをしています。何でも話したい時は病気の友達。世間と繋がっていたい時は学生からのお友達です。でも、一番遠慮しないでと言うか全く気を使わないでいられる関係なのは夫です。


いつも読んでくださって有難うございます。