双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

噂は怖い



以前、民生委員をやられていた方にしきりと鬱病の事を聞かれたことがあります。その時は否定しましたが、色々な方と会っているだろうから分かるのかな、と思った事があります。


また、もっと前、これは実家暮らしだった頃、鬱病が大分酷かった時には、誰からも話しかけられなかったのに、鬱が少し良くなってから、近所に自転車のパンクを直しに行った時に「あなた、大分良くなったね」と言われて驚いた時があります。


それとは別に、私は娘の保育園で元夫に住所を知らせないようにする為の「保護命令」と言うものを取っていて、その為、名簿にも名前を載せていませんでした。鬱病も酷かった為、ママ友も出来ず最低限の挨拶程度ですませていました。だから、運動会も、私の母は土曜日仕事でしたので、私一人で参加していた程です。


処がこれも、鬱が少し良くなって、ママ友さん達と話を話をする様になって暫くした時、以前の私と同じ様に他のお母さんと一緒にいないで、(私は一人でしたが)毎回違う男の人と一緒にいるお母さんの話になった事があります。その人はどうやら「精神的な病気らしい」と言う噂でした。


私はドキッとして何も答えないでいましたが、本人には何も言わないでも、そういう噂が立つことはあるのだなと思いました。まぁ、そのお母さんは朝の7時頃、子供一人でコンビニにおにぎりを買いに行かせるところを見られたり、小学校にあがる直前なのに、髪を金髪のままにしていたりしたので(普通は黒く染めなおしする方が多いです)、噂もたちやすかったのでしょうが。


私は自分が双極性障害ですが、余程でない限りカミングアウトする勇気はありません。気さくにカミングアウトできる人を強い方だなと思う事はありますが。


いつも読んでいただいて有難うございます。