双極性障害Ⅰ型で主婦な日々

双極性障害Ⅰ型の主婦の日常生活あれこれ。

アルバイトについて


昨日はアルバイトの日でした。たった一日だけの受付のアルバイトなのにとても疲れてしまいました。


前日の夜から緊張していて、テンションがおかしく、なかなか眠れませんでした。朝は普通に6時に起きれましたが、8時少し前に会場の近くの坂道を登った時、久しぶりに身体を動かしたせいかゼイゼイと息切れをしながら登りました(前を行くママさん達は比較的軽やかに登っていましたが)。子供達や職員さんは毎日こんな道を上っているんだと思い、頭が下がる思い印象です。やっと坂を上り切って、本部に行き、お仕事スタートと思ったら、急に頭が真っ白になって、突然自信が無くなり、軽くパニックになってしまいました。


それでも、何とか取り繕って、会場のセッティングをし、業務について心配なところを質問していたりしたら。時間になり、一人で会場に案内されました。矢張り緊張していたのでしょう、年下の生徒さん達相手に、敬語で話したりとちょっとしどろもろな口調になり、書類の書き漏れをしてしまったミスもあって、後で指導者さんにしっかりと注意されてしまいました。


会場は寒かったので、ひざ掛けを持って行って正解でした。今年からスーツ着用が義務付けられていましたが、着れるスーツが1着しか無くて、インが半袖のワンピースでしたので、余計にそう思いました。


お昼休みはグループで来ている方が半数で、後は一人で来ている方同士で食べました。前回もお見かけした方がいらっしゃって、挨拶しようと思いましたが、うつぶせにしていましたので声を掛けずにいました。


お仕事は普段からの体力の無さと、双極性障害の集中力の限界で、ミスが重なって、その後も生徒さんの名前を見間違えてしまって書き写しして、後で確認してから気づき、内心ヒヤリと焦りました。


終わった時、担当の先生と挨拶をして、先生はフレンドリーな慣れた方だったので、他の方よりも早く終わり、音を立てない様に片づけをしてから、本部に戻りました。


お仕事をする前は、問題無く出来るだろうと、結構軽い気持ちで考えていましたが、半年のブランクの間に、体力と頭の集中力が鈍ったらしく、前回のお仕事した時の内容も忘れていたりと、ミスが重なり、ショックな事もありましたが、お仕事させて頂いている事を有難く思いました。


帰って来たらすごく疲れてしまい、お夕飯のサーブもせずに、爆睡してしまいました。次は3ヵ月後の予定ですが、また声を掛けられたら頑張りたいと思います。


いつも読んでくださって有難うございます。